話題のたまねぎ氷健康ガイド!

調味料いらずで減塩効果アップのタマネギ氷

タマネギと言えば、万能の健康食です。
タマネギ自体は、もちろんの事、皮までも栄養がある素晴らしい野菜です。
タマネギ氷2
でも、タマネギを毎日、食べるのは大変です。
そんな時に、とても便利なものがあります。
それが、「タマネギ氷」です。

 

「タマネギ氷」は、たまねぎを加熱してペーストして、
凍らせて保存をしておくので、味噌汁、スープ、煮物、
どんな料理でも、入れることができます。
和洋中も問いません。
そして、タマネギから出る甘みと旨味成分のおかげで、
だしを使わなくとも、上品な味を出す事ができます。
だしなどの調味料を使わないという事は、かなりの減塩になります。
タマネギの健康効果に加え、減塩効果も期待できます。

 

作り方はとても、簡単です。
まずは、タマネギを大きめにざく切りします。
それをジップロックに入れ、電子レンジで20分くらい加熱します。
荒熱がとれたら、ミキサーに加熱したタマネギと水を入れ、ペースト状にします。
この時の水の量は、目安としては、タマネギ3個くらいに対して、
水200mlくらいですが、お好みで加減しても良いと思います。
そして、ペースト状にしたタマネギを製氷器に入れ、固まるのを待つだけです。
固まったら、あとは、使いたい時に必要な分だけを使います。

 

実際に、試してみました。
だいたい、毎食、汁物は出しているので、500mlの水に対して、
製氷器のブロック4つ分くらい入れていました。
もちろん、だしは入れず、味噌も少なめです。
そして、何も言わずに出してみたところ…。
家族からは、「今日のお味噌汁、甘いね。でも、おいしい」と、
とても、好評でした。
それから、毎日、「タマネギ氷」を使い、汁物は作っているのですが、
「タマネギ氷」を切らしてしまい、普通の調味料で作った日のお味噌汁は、
「しょっぱすぎる」と言われます。
自然と減塩できるようになっていました。

 

塩分のとりすぎを気にしていたので、調味料の量を減らす事だけでも、
かなり、使えそうです。
更に、おいしい調味料として、使えるので、いうことなしです。

手軽に出来て保存期間も長い!

体に良いとか、ダイエットに良いとか聞くと何でもすぐに試したたい方です。
今までも様々な話題になっている健康に良いことを試してきましたが、ここ最近一番気に入ってるものは(たまねぎ氷)です。

 

たまねぎは大の好物ですので、ほどんど毎日姿、形を変えてたまねぎは食卓に登ります。
でもたまねぎを氷にするなんて発想はそれまで当然浮かびませんでした。

 

ネット検索で作り方を早速みて、実践。

1.たまねぎは皮をむいて、芯をとってきれいに下処理しておく。

 

2.ぽり袋の中に下処理したためねぎを入れてる(ぽり袋は口を閉めてしまうと破裂する恐れがあるので、口は開けたままにする)レンジで600ワットで20分間加熱する。

 

3.ミキサーに200ミリの水と600ワットで20分加熱したたまねぎを汁こと入れる。

 

4.1分程度ミキサーにかけてペースト状にする(ミキサーの馬力によるので、時間か中を見ながら)

 

5.ミキサーから取り出したたまねぎのペースト状を製氷機に入れて冷凍で固める。

 

このような流でたまねぎ氷は簡単に作れます。
使い方としては一番簡単で美味しいと思えるのは味噌汁に入れる事です。
1日に1氷〜2氷体に取り入れたいと言われているたまねぎ氷を、毎日の食生活に取り入れてたい場合は味噌汁に入れることは特にお勧めです。

 

またたまねぎ氷をドレッシングとして使用する事もお勧めです(オリーブオイルや、塩、お酢などど合わせる)
またたまねぎはあまり好きではないとか、たまねぎ氷を食べる事に抵抗があると思う方はカレーのルーに入れる事が絶対のお勧めです。
カレーのルーとたまねぎの相性は絶対的ですし、たまねぎ氷をカレールーに入れても味の変化というのはみられにくいので、たまねぎ氷初心者の方にはお勧めできる方法です。
タマネギ氷1
また一度作ったまたねぎ氷は冷凍で2ヶ月間持つのでまとめて作ることもお勧めです。
私はたまねぎ氷を生活に取り入れるようになってからは便秘解消と肌がきれいになったと言われる様になりました。

 

スムージー?たまねぎ氷

 

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粉末スムージー?たまねぎ氷でも十分良いと思います!